DIYでカフェをつくる。〜床と内壁と外壁の色塗り

DIYでのお店づくり、当初の予定よりだいぶ遅れていますが、ゆっくりと確実にゴールへと向かっています。

現在の状況ですが、床のペンキ塗り、内壁の漆喰塗り、厨房の壁の色塗り、外壁の色塗り、が終わりました。

まずは床のペンキ塗りです。もともとここは車の車庫だったので、床はコンクリです。そのままでも良かったんですが、色を塗ってみることに。水性用ペンキのつやなしブラックをローラーでぬりました。

均一に真っ黒にするのではなくて、水で薄めたり、もともとあった汚れなどを残すようにしたりして、わざとムラがあるように塗ってみました。全部塗り終わると炭で汚れたような感じになり、想像していたものと違う感じになりましたが(笑)、内壁を塗り終わった後、壁の色とのバランスを見てから考えようと、とりあえずこれでいきます。

次に内壁です。壁はブロックで作られています。まず、ブロック間の目地の隙間を砂とセメント1対1ぐらいのモルタルで埋めて、できるだけ表面が平らになるようにします。写真右側の白い部分は漆喰の試し塗りをした跡です。

続いて、目地を埋めたモルタル部分と全体を白色のペンキで上塗りします。最後に漆喰を塗ったあとに、モルタルの色が浮かびあがってこないようにと。

そして最後に、漆喰を塗ります。漆喰を塗る時は、以前住んでいた熊野のお店の漆喰塗りの時も同じでしたが、こちらのショップの漆喰です。

最初から練り込んであるので、素人にも簡単に塗ることができます。前回はホワイトを塗ったんですが、今回はベージュ色を購入。実際に塗り終わって乾いた時の色は、思っていたのよりほとんど白に近い色でしたが、まあ問題なしです。あと、塗ってる途中で購入した量では、すべての内壁が塗れなさそうに思えたので、最初はコテで塗っていたのを途中から水で薄めて刷毛で塗ることにしました。とりあえず全て塗り終わりましたが、漆喰がまだもう少し余っているので、今後コテでさらに上塗りする予定です。

続いて厨房の内壁です。

濃い青色のつやなし水性ペンキをローラーで塗りました。下地剤なしでブロックの上に直接ペンキを塗りました。ムラができたので、何度か重ね塗りをしました。ちなみに写真に写っているように、現段階で厨房内の水道、二層式シンク、手洗い、冷蔵庫も設置済みです。

あとはお店の外壁塗りです。もともとここの外壁は白モルタルで塗ってあり、色は塗らなくてもいいかなとも思いましたが、塗ってみることに。

こちらも床の時と同じように、わざとムラのある感じにしたかったので、まずは床に塗った黒ペンキを薄めて壁に汚れをつけます。もともとあった壁の汚れも利用します。

次に白ペンキを上塗りしたあと、最後に薄黄色のペンキを塗って仕上げていきました。

出来上がりは、このようなわりと自然な感じになりました。ペンキをすべてつやなし色で塗ったのと、薄めた3色のペンキを重ね塗りしたのがポイントだったと自己分析しています(笑)。