土中環境の改善が自然環境の改善に繋がる。

土の中の水と空気の流れの詰まりを取り、大地を本来の健全で自然な状態に戻してあげる大地の再生という手法があることを知ったのが三年ぐらい前です。全国でワークショップをやったり依頼を受け実際の施工を行なったりこのような活動をされている方に、矢野智徳さんという方と高田宏臣さんという方がいるのを知ったのもこの時です。

その後、矢野さんの活動を紹介されているブログを読んだり、高田さんのYouTube動画を観たりブログを読んだりして自分なりに勉強し、実際に我が家の大地の再生をやってたのは二年ほど前(ブログにその時の様子を書いてます→わが家の敷地の大地の再生をやってみる。―大地の再生とは?地球再生のために個々人ができること

その後、いろいろと忙しくて我が家の大地再生もついつい後回しになり、自分の中でもあんなに燃えていた大地の再生熱はいつの間にやらどこへ?となってましたが、高田さんの待望の新刊『土中環境』が最近発売されたことを知り、先日Amazonで購入。我が家のバイブル本の棚にまた一冊追加されました。この本が手元にあればもうこれからは大地の再生熱が冷めることはないでしょう、笑。

この本のはじめにとおわりにから一部抜粋し以下にご紹介します↓

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昔の人の環境への造作の名残を見ていく中で、土地の豊かさを保ちながら持続的に環境の営みを安定させようとしてきた、かつての素晴らしい智慧と造作にいつも驚かされてきました。見えない世界の存在をおそれ敬い、いのちの環境に対する傲慢な向き合い方を常に自省するという姿勢があったことに、しばしば心を打たれます。

 かつては、人間が理論的に実証で示せないものを、信仰や感性、本能的な感覚と歩調を合わせて、ごく当たり前に補ってきたことが分かります。

 いつしか私たちは、こうしたいのちの本能から体感的に把握される智慧を「非科学的」と称して蓋をしてしまい、不都合なもの、計量や実証で因果関係を示せないものに対して目をふさいできたように思います。

  (略)

 このままでは今の世界も文明も持続しない。そのことに多くの人が気づきつつある今だからこそ、こうした先人の姿勢の意味をもう一度振り返り、文明の在り方や環境への向き合い方、姿勢から再構築していく必要があるのではないかと思います。

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今は春です。現代社会がこれまでに経験したことのない事態に直面しているにもかかわらず、野には日に日に新緑が広がり、花が咲き、そして虫や小鳥たちもにぎやかに、いのちの季節の始まりを喜び、謳歌しています。ひとたび自然に身をおけば、いのちの限り生きようとする自然の仲間たちに囲まれ、そしてつながっていることに気づかされます。

 この平和で美しく完璧な自然の営みの中で生かされているという何気ない幸せを、これからの時代こそ、子どもにも大人にも実感してほしいと願います。

 自然の営みに耳を傾け、目を凝らし、その営みを楽しんでほしいと願います。

猫アレルギーから分かった人間界の法則の限界。

今年の6月半ばの頃から、わが家では猫を飼い始めたんです。前々からの娘の願望もあり、あとネズミ対策の意味もあり、子猫を飼い始めました。もともと自分が子どもの頃には、実家では猫をずっと飼っていたので猫の生態もよく知ってるし世話にも慣れています。

そして今回飼い始めてしばらくして氣づいたんですが、自分は猫アレルギーだったんだと、笑。正確にはむかしは大丈夫だったけど、どうやら大人になってから猫アレルギーになったようです(猫のいる部屋にいると目が痒くなり、ものもらいに頻繁に罹る)。

で、これは困ったな〜と思い、一瞬飼育放棄?という考えが頭をよぎりましたが、笑、いや待て待てと。とかく現代人は何か問題事が起こると、それをやっつけたり排除しようと考えがちですが、問題が起こるにはすべて原因がありそれを解決する対策が必ずあるはずだと。

調べてみると、猫アレルギーの原因は猫の身体から出る毛やフケに含まれるタンパク質が原因だということで、それで毎日の掃除機、拭き掃除を今まで以上に入念にするようにしました。それからあと、猫が毎日食べる餌に問題があるのでは?と推測。わが家では食料品の添加物には人一倍氣を使って、できるだけ無添加のものを買っていますが、猫にあげてたキャットフードをよく見ると添加物が満載でした。あと、人間でもそうですがフケがでるのは、食べ物に含まれる質の良くない脂分ではなかろうかと。猫アレルギー対策として毎日の部屋掃除を入念にするようにしたのと猫の餌の改善ですね。

それから、まだしてはないですが、部屋の壁に漆喰を塗ろうかと思ってます。ちょっと前に行った現在建築中のナチュラル系のカフェのお店の人に、漆喰に麻炭パウダーを混ぜて壁に塗っているという話を聴いて、これは部屋の環境浄化に効果がありそうだと思っていたのでわが家でも試してみようかと。このようにわが家では(主に自分が)猫アレルギーという問題が発生したけど、今よりもさらに快適に暮らしていくための生活環境の改善という考えが生まれました。

で、よくよく考えると、今回の猫アレルギーのことだけではなく、世の中に起こる問題事すべてに言えることですが、そこには必ず原因があり対策や解決策が必ずあるものです。例えば人間の病気。病気になるのは疲れや不摂生(ようするに免疫機能の低下)など様々な原因があり、熱や咳、鼻水など病気の症状が出るのは身体の免疫反応の現れだと個人的には思っています。ところが病気になった原因は考えず、とにかく現代人は薬やワクチンで症状を抑え込むことを考えます。

あと、田んぼや畑をやっていて野菜やお米にやってくる害虫や野菜やお米の周りに生えてくる雑草。これを現代人は悪だとして農薬や除草剤で排除します。微生物がたくさんいて健全な土中環境で育つ野菜には虫はこないし、雑草とも共生します。ようするに人間の役割としては野菜達が健全に快適に成長できる環境づくり。(この辺のことはまたブログに書いてみたいと思います。)

そのように自然界や宇宙は常に、こうじゃないよそうじゃないよと正しい方向性をいつも示してくれていますが、人間はそれに氣づこうとせず人間側からみた都合ですべてを判断し、人間界の法則に当てはめ都合の悪いものはやっつけたり排除する。でもそろそろ人間界の法則だけでやっていくのは無理がある、そんなサインがいま地球上に出ている、そろそろ人間も宇宙の理を学ぶ時が訪れたんだなあ。

猫アレルギーから始まり、最後はそんな考えに行きつきました。

一人一人が宇宙の中心である。

神奈川にいる義理の妹から一年半ぐらい前に教えてもらって、それから興味深くブログを読ませてもらっている山口県在住の立体造形作家さんのブログがあります。(こちら→真理探究と歴史探訪 https://plaza.rakuten.co.jp/opektal/)

先日山口市のほうで展示会が開催されていたので、これはぜひ生で作品を拝見しなければと思ったので、片道1時間半の距離車に揺られ家族全員で行ってきました。

宇宙は愛で出来ていた①の続きでも書く予定ですが、フラワーオブライフというものを知りそのあと神聖幾何学というものを知り、実際に自分で綿棒を使って立体造形をつくっていた頃に立体造形作家山本さんのブログを知ったのですが、ブログを読んだり写真を見たりするだけじゃなく自分で実際に造って(創って)みるとほんとにいろいろと解ることがあり、そんな中である日にふと、「宇宙の構造ってもしかしてこうなっているんじゃないのか?」という自分の中に氣づきがストンと降りてきたんですが、今回山本さんの作品を目の前で拝見して(すごいエネルギー出てました♪)、いろいろとお話しをさせてもらって以前自分の得た氣づきに確信を得るとともに、さらに深い氣づきが得られました。

これから本番がやってくるであろう大峠を越える時に大切なことは、前回の記事でご紹介した小林健さんも動画の中で言われてましたが、やはり一人一人が自分の中の中心、中心軸からぶれないこと。一人一人が宇宙の中心である、宇宙の創造主だという意識を持つこと。このことが肝心要(かんじんかなめ)なんだと今回改めて確信しました。

大転換期の今、これからについて参考になる動画

以前から個人的に注目していた方にニューヨーク在住のマスターヒーラー小林健さんという方がいます。

(amazonの著者プロフィールより)
小林 健
(KEN KOBAYASHI)
マスターヒーラ―・NY本草閣自然療法センター院長1940年、新潟県生まれ。
ユダヤ人の祖父の下でカバラを学び、量子波を目で見てコントロールできるという特殊能力を身につけた。5度の臨死体験をしたため、「この世には目に見えない力がある」ということを経験している。現在は量子波の波動調整で治療する全米屈指のマスターヒーラーに。来日時には、講演会を通して様々な角度から「愛とは?病気とは?命を全うして生きることとは?」など楽しく笑いを入れながら量子波や愛の波動を広めている。穏やかで愛があふれる性格のため「かわいい“健じい”」と世界中の人々に親しまれている。
著書に『長生きしたけりゃ素生力をつけなさい』(マキノ出版)、『5度の臨死体験でわかったあの世の秘密』(イースト・プレス)、『愛がすべてを癒す』(キラジェンヌ)など。

大転換期の今、これからについて参考になる考え方や有益な情報を最新の動画で話されていました。これはぜひご縁ある方々にシェアしたいと思ったので動画をシェアさせていただきます。

コロナの本当のことや、第二のコロナは来ますか?食糧難が来ますか?大混乱が来たらどうしたらいいですか?などについて、健さんのお考えやアドバイスを愛の量子波(^^)と共に聴くことができます♪

量子ロック

新曲をYouTubeにアップしました♪新曲とは言っても曲自体はむかしからあって、20代前半の頃バンドを組んで東京の下北沢の屋根裏やclub251あたりのライブハウスでライブをやってた頃(懐かしい〜)からあったロックナンバーです。以前はTake it easy というタイトルの曲名でしたが今回歌詞を新たに作り直し量子ロックという曲名に。でも歌詞の一部にむかしの曲の名残りが(笑)。

「量子ロック」

最先端の科学が出した解答
何千年も前から言われてたよ
形あるものはすべて空なんだよ
目の前を照らす内にある太陽
苦しいマンデー 苦しまんでいい
憂鬱なウェンズデー  you got a friends day
やっと来たフライデー やっときたいんだぜ
I got  Sunday  ありがとさんで
エブリデイ 選べるぜい 心が望む日々

空に色をつけるのは人の意識
生まれてからため込んできたね常識
分離意識が生み出した思い込み
偽りで閉ざされたままの重い檻
Take it easy  適当でいい
頑張らんでいい 我慢せんでいい
あるがままで なるがままで
ありのままで あいのままで
ロックンロール 岩転がす 暗闇照らし出す
ロックンロール ホントの自分 闇から救い出す

人生とは自分の中にある光を観る旅だった?!

マサーヤン&サキエの新曲「自分観光旅行」という歌をYouTubeチャンネルにアップしたので観てみて下さい♪この前、友達のカフェでライブをした時のです。

「自分観光旅行」

誰かの愛を欲した
求めるほどに離れた
このまんまじゃいけないやって
頑張り続けた

認めてもらいたかった
引きずる荷物ガラクタ
自分が創る幻想や
限界の中をあがいた

いろんなものを身にまとい
何かを崇めまつり
求めた外にある光
影はますます内に

なんだか永いこと耳元には銃口があって
走り続けていないと価値がないと思ってた

突然扉開いた
認めてもらえないのは
自分が認めてないからだってことに氣づいた

自分で自分満たした
自分で自分愛した
ただの自分を受け入れただけで
世界は変わった

ああそうか神様は
自ら自分を離れ
自分を知りたかったんだ

愛は光は一時も離れず
心の中だった
自分の中だった
自分の中だった

大転換期のいま、必要なこと。

前回のブログ記事の宇宙は愛で出来ていた①の続きを書こうと思っていましたが、続きはまたおいおい書くことにして、今日は別の内容にします。自分には10年近く愛読させてもらっているブログが3つほどあると以前書きましたが、そのうちの一つ「自分で自分を自分する」ブログの最近の記事に、この春から自分が感じていたこと考えていたことと、シンクロ、共感納得する素晴らしい内容が書かれてあり、今日はその内容を以下にご紹介させて頂きます↓(太字の箇所は自分がつけています。)

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 2020年3月20日の春分から6月21日の夏至までの3か月で世界は変わりました。そしてその影響を各自が受けています。この間は意識が試される期間でした。この期間に柔軟性を持ち、根本から変わった人、あるいは何もなく過ごした人など色々な方がいます。それに対しての各自の感じ方、対応の仕方、意識がそれぞれ皆違っています。そしてどんな意識になったのか、それが6月21日の夏至で一気に加速して行くことになります。

 そして夏至から秋分9月22日迄の時期は地球の進む波動に合っている人はそのままで良いです。しかしネガティブな人は時間、お金、労力のそのどれでも1つを、1日の少しの時間でも良いので、自分以外に使ってみることです。それらを自分の為だけ使って生きる人は、眠り続ける選択となります。しかしそれは良い悪いではありません。その生き方はこれからの流れに逆行して行く生き方で、波動がズレてしまうので苦しい思いを味わう事となるのです。

 春分から夏至まではそのどちらを選択するかの3か月でした。それが夏至までに決まる事になります。人の為にエネルギーを使って地球の波動に近づけていく事が出来ます。

 そして秋分までにほぼ方向性が決まることになります。そしてそこまでに完全に分かれるので、そこからは方向性の転換は難しくなります。そういう意味で夏至までを大切に過ごす事です。

 その後、夏至からどんどん加速して行き、その強さが変わって行きます。それはより早く、強い波動になります。だから目覚めている人は一気にその方向へ行くことになります。

 今度の夏至は日食ですが、日食はそれが見える所に影響が出る事になります。日食によって是まで中心にあったものが去り、新しいものが現れることになります。日食により自然災害が起き、政権交代が起きる可能性が大きいです。

 かに座の新月からの日食は特に水害が要注意です。この部分日食は1年半位にわたり影響が出る事になります。西日本の方で日食が大きいいのでその影響が大きくなりそうです。部分日食は沖縄で8割、東京で3割5分、札幌で2割位、起きます。

 日食とは変容の意味で、そのエネルギーがあり、死と再生の事です。その為に不安定なもろさ、不安感が起きることになります。そして再生エネルギーで過去のプランやチームの解体が起きてきます。そしてそこを改良して行く事になります。

進化と適応で古い旗を降ろして新しい旗を掲げることになります。そういう新しさでやって行こう、新しく工夫してやって行くという流れが起きてきます。

 しかしそれを元に戻そうとするのは危険なことです。古い事を改めるようにすることが大事です。この時に、これ迄抱いて来た思い込みや信念をも変えるチャンスでもあります。
 
 しかしそこで恐れる人や、頑固にしがみつく人が出て来ます。変わろう、変わるまい、の思いが拮抗する事になるのです。そこで自分の是までの信念に拘るともっと苦しくなります。その拘りを手放す事が必要になります。

 そこでは自分が、我がと言う事から、他と共に行うこと、共同事業や共同財産へと改善する事が必要になります。そうして夢への活動に相応の持ち分、責任の範疇を明確にする事が望ましいです。しかしそこでの金銭の貸し借り、契約は要注意です。何故ならそこにどうしても執着が起きやすいからです。

 身近な環境や、日常生活に変容を促すことが大事です。それによって日常の意識が根底から変わる事になります。それは新しい知識、やり方をもたらす事になります。今回の様なコロナ騒ぎの自粛した生活の中で、是までに無い新しい事が定着して行く事が起きていますが、段々にオンライン、オフラインの境が無くなって来ます。
 やがて日常生活の当たり前が、是までに無いものに変わり、段々と定着して行く事になります。その上書きのスピードがとても速いのですが、その変化に順応することが出来ます。新しい流れの中で考え方、価値観を変えることです。そしてこの時に必要な新しい情報は親しい友人からもたらされるのです。

 それによって段々と情報格差が拡がる事になります。その情報の活用にも柔軟性が必要で、それが人によって差が出る事になります。これからはより価値があるものへと意識が向かう事になっていきます。

これからは自然災害、感染症に注意が必要です。物事の中心にあるものが変化するので新しい状況への適応が求められる事になります。ですから自他ともに問題解決する時期と言えます。この状況では金銭のやり取り、契約は慎重にする必要があります。そして情報のチェックとアップデートをしっかりする事が大事です。この状況下では、自分の内側の意識をどう変えられるかがポイントです。それによって、より大きな変化をもたらされることになります。

 もう夏至が過ぎてしまいましたが、夏至までにすべき3つのこととして以下の事がありますので、一応紹介しておきます。

 1つ目は「手放す事」です。ネガティブな感情、執着、人間関係、そして要らない物、本当は必要無いと思っているものを手放す事です。それは物質的なこと、精神的なことも含めて整理して行くのです。
 2つ目は「許す事」です。それは自分自身、相手、状況、国、政府等を許すことです。絶対に許せないと思っているものを許す、もしくは受け入れていくことです。これは簡単な事では無いのですが、このチャンスにそこを越えると飛躍することが出来ます。
 その手段は何でも良いですが、状況によって違うので合う方法を考えることです。重い周波数を手放して軽やかに跳び箱を越えていくことです。
 あと身体のデドックスをすることが大事です。お風呂で老廃物を流すこと、そしてお通じを良くする事。身体から不要なものは出すことです。
 3つ目は「受け取る事」です。これから与えられる宇宙からのサポート、豊かさ、知恵、愛、温かさを受け取るのです。目に見えてあるものより、無いと思う事を、それをあるという意識に変えていくのです。
 全ての今まで当たり前と思っていた事を、豊かだと思える様に変換することです。本当は日常に当たり前は無いのです。実は私達は生きているだけで沢山の豊かさを受け取っています。自分は恵まれていると強く感じる事で受け取れています。

 これらの事は夏至以降も続けて欲しいことです。1日の中でなるべく豊かさを感じる時間を長くする事です。そして「今ここに、現実の生活がある。」と満足を感じることが大事です。

 今は宇宙の後押しが来ている時なので、不安なものは手放し、許し、軽くなって代わりに豊かさをいっぱい取り込むようにするのです。心がより求めるものからするのが良いです。波動を上げて受け取ることです。自分の心に従いながら、気持ちの良い方へ進むと上手く行きます。

 これからはもう後戻りが出来ません。何処にチューニングするか?そして何が必要か?何を手放すべきか?が問われてきます。そしてどんどんと2極化が進み、どちらかを選ばないと成らない様になります。先へ進む大きな分岐点が来ているので覚悟してすることです。
 しかしこの状況で、夏至を越えると反転する人が多く出きます。兎に角、大きく変換する事になります。誰が言ったからでなく自分自身で情報を取捨選択することです。

 今、最高、最善のチャンスが来ているので、自分の可能性を輝かせることです。そして新しい地球での自分軸をしっかりすることです。それは自分神をどうするかと言う事であり、本来の神の軸に戻ることになるのです。

 バシャールも次の様に言っていました。
「是までの4か月の間はハリケーンの中にいた様なもので、そこから出ると2極化することになります。
 1つは覚醒の方向でもっと本来の自分になり、未来の自分にリンクして、新しい自分を作る流れ。
もう1つは眠りで、もうスピリチュアルな情報に興味が無くなり、物資の世界に生きる流れ。この2つのパラレルワールドに物理的に分かれて、どちらが自分らしいかになります。」
 その中で覚醒への5つのステップは以下の様です。
① 全ての人を許す
② 自分を許す
③ 過去へのリンクを手放す
④ 未来の自分にリンクする
⑤ ①から④をやって今、ここをワクワク生きる

今回の夏至で起きるのは、かに座の新月、部分日食、そして夏至の日で陰から陽へのエネルギーの切り替えです。この特別な夏至では才能が目覚める三位一体のエネルギーとなります。
 つまり6月21日15時41分に、かに座新月になり、三位一体となりそれらが重なるのです。これから起きるであろう変化をより具体的に整理してみます。

ベースは「ライフシフト100年時代の人生戦略」です。
 社会が要求する基準が変わります。その基準は、集合的に皆が望んでいるものを具体的に表現する事で、称賛される人を表していますが、毎年流行が変わり、その流行の基準に完全に沿った形で自己表現した人が登場し、人々の注目を浴びることになります。
 しかし見せるに足る能力を持った人でも、力や才能を誇示する気持ちや、社会的な期待に応える為だけに努力すると、1次的な成功しか得られない事になります。

 本物の才能は既存の常識では評価されないものの可能性があるので、迎合すると1次的となるのです。

 今回の日食は大きな入れ替えと浄化のエネルギーです。過去、現在、未来も含めた自分自身と深くつながり直し、夏至の日の様に、それが長く続くことになります。そこでは太陽により今世の目的を取り戻すことになります。そして楽しい事、ワクワクする事に従う事で太陽が輝く様になります。

 そうして自立して自分と深く繋がる事で、好きなパラレルワールドから記憶やエネルギーをダウンロードする事が出来ます。そして超意識と繋がり、自分の才能を皆に役立つ形で発揮出来る様になり、無形財産となっていきます。やがてその自分の無形資産は皆の無形資産となります。

 そこでの自分自身の在り方としては、1つは、「自分なら出来るという認識の自己効力感」、もう一つは、「自ら取り組むという認識の自己主体感」です。

そして変化に必要な無形資産としては、以下の3つがあります。
・生産性資産:スキル、知識、仲間、評判
・活力資産:健康、バランスの取れた生活、自己再生の友人関係
・変身資産:自分についての知識、多様性に富んだネットワーク、新しい経験に対して開かれた姿勢、オープンマインド

 しかし何かをする時のワクワクする情熱が1番の無形資産です。ワクワクする事が本来の自分を表現していて、ハイヤーセルフがOKしている事です。そうしていると自然にスキルや知識が付いてきて、仲間が出来るし、健康にもなれます。ですから日々の生活の中でのワクワク感がとても重要です。

 逆に、嫌々な気持ちで生活しているのが1番のリスクになります。その生き方はこれから1番価値がある無形資産であるワクワクする情熱を放棄している状態です。そして有形資産のお金しか見ていないのは望ましくないことです。

 是までの社会では次の3つのステージがほとんででした。先ず教育を受け、次に仕事をして、やがて年と共に引退をする。多くはこの流れでしたが、これからそれは適用出来なくなります。

 これからは以下の様なスタンスで社会に関わる様になります。
・エクスプローラー:探究者として定職に就かず、若しくは自由が利く仕事をしながら生き方を探索する時間を過ごす。
・インディペンデンス・プロデューサー:独立生産者として自由と柔軟性を重んじて、小さなビジネスを起こす時期。
・ポートフォリオ・ワーカー:様々な仕事や活動を同時並行で携わる時期を過ごす。

 この新しい流れへの「移行期間」があります。ありうる自分と現在の自分との間に違和を感じ、ギャップを感じ始めます。そしてそのギャップを発見し、探索の期間へ向かいます。
 その時に、幅広い年代、多くの業種、多様な生き方の知り合いが身近にいると、自分に合いそうなモデルケースに出会い易くなります。その為には、多様性あるネットワークがあると良いです。
 そして「実験サイドプロジェクト」として、少しずつ仕事の傍らで別の活動を実験的に始めてみるのです。
 最終的に「確認絞り込み」をして、どんな活動が今の自分に適しているかを決めます。やがて納得してそちらに移行して行きます。

更にライフシフトを意図しながら、今後のエネルギーの変化、対処法を見て行きます。

 夏至から9月22日の秋分の日迄の3か月のテーマとしては以下の事があります。
 1つ目は「精神的に自立すること」です。
 顕在意志、魂の意識と潜在意識の三位一体を目指すこと。太陽と月、ドラゴンヘッドの関係の中でやって行くことです。
 太陽:3次元での今世の目的を現わす
 ドラゴンヘッド:魂の開運ポイント
 月:前世、潜在意識、心

※ドラゴンヘッドとは:ドラゴンヘッドには、あなたの今世のテーマが隠されています。なぜなら、ドラゴンヘッドはあなたの太陽(=魂)とあなたの月(=前世)の軌道が交わる点のひとつで、あなたの魂が、前世を経て、今世で向かうべき方向性を示したものだからです。
 たとえば、あなたのドラゴンヘッドが魚座であれば、今世はスピリチュアル的なことに興味を持つことがテーマです。逆に、前世は、実務者として現実的な仕事をしてきた時間が長かったのです。だからこそ、今世は、目に見えない世界に興味を持つようになったのです。

 2つ目は「権威への反発」です。今ある社会システムが信じられない、頼りにならない。己の魂のエネルギーを使って自立していくことです。

 これらが上手く行くと、それが後押しになり自立できます。これから経済崩壊が起きますが、社会と個人とは相いれないものとなります。そして集合的無意識の中でエゴの解体が起きて行きます。その中で自分の波動を上げると、その事が集合的無意識への貢献となることが出来ます。

 これからは不安的な社会に頼らずに、自分の個性を開花させる事で素晴らしい未来になって行きます。そこでは知性と存在の本質化がテーマになるのです。

 それは個人の能力を本質化して、どんな環境や境遇の中でも個人の力を再生可能にする事です。その為にはしばしば孤立無援の状態に置かれなければなりません。

 自分の本質、才能、知性で進むのですが、そこに不安や恐怖、現実的縛りが出て来ます。しかしそれはシステムとしてエゴの機能が始まるもので、それは正常な反応です。そして自立していると第3の扉が開きます。
 そこでどうするか、バランスを取り乍らエネルギーを使える考え方をすることです。これが出来る人が人生を切り開いて行く事が出来ます。

 集合的無意識の構造を見てみると。
 顕在意識と潜在意識が繋がり花開きます。更に潜在意識に潜り込み、より自分のパワーを実感するのですが、その事を誰も理解してくれない、と思ってしまいます。それは皆同じくその様になることです。そこから更に超意識に繋がると最強となれます。そこで完全に太陽、月、ドラゴンヘッドの三位一体が完成します。

 荒波を越えていけるのが真の自立で、超意識で集合的な居場所を見つけられるようになります。自らの波動を選び、そしてパラレルワールドを自らが選べるのです。自分で調整が出来て、波動調整が出来るのです。そうして行くと現状に囚われず自由に未来を選べるようになってきます。
 そうすると、現在の波動で繋がる過去世のエネルギー、記憶が変わってきます。それによって使えるエネルギーや才能が変わるのです。ですから今どこと繋がっているのか、がとても重要です。そこでは今世で必要な過去世の情報をダウンロードすることが出来ます。

 自分の本質、ルーツを知る事へのヒントとしては、
・不思議と得意で、難なく出来てしまうこと。
・不思議と避けたい事、嫌な事。
 これらが過去世からの才能やメッセージかもしれません。

 2020年12月22日にグレートコンジャクションが起きます。グレートコンジャクションとは木星と土星が重なるもので20年に1度起きるものです。
 木星は可能性を成長させる働きがあります。一方、土星は基盤、ルール、土台で、成長、上昇させる働きがあります。
 是までは地のエレメントの時代でした。1802年から2020年までが地のエレメントの時代で、そして200年毎にグレートシュテーションが起きて、2020年12月22日から風のエレメントに変わります。
 是まではほとんどが地のエレメントの20年間でしたが、その200年の中で風のエレメントになったことがあります。それは1981年からの20年間で、その時はインターネット、携帯電話の情報通信が起きて来た時代でした。

 地のエレメントの時代は目に見えるもの、身体で感じるもので、物質的な価値があり、心地良く、安定した社会の為に法律の整備がなされました。衣食住の充実、健康で豊かである事、その為の沢山のお金が生み出されました。そこでは縦型社会で、実力重視の序列の上下が出来ます。その社会では似たような成功を目指す様になって行きます。それと異なる価値観は歓迎されません。この時代は物質世界の価値観です。

 風のエレメントの時代は2020年から2219年の200年になります。風のエレメントの特徴は大気の循環、呼吸の巡り、思考、知性と関係して来るものです。情報量が増えます。貴重で速いものが優位になり、個性が求められます。そして多角的で多様性が求められます。横型社会の形成になります。そこでは選択肢が多い方が良く、自由で縛られない発想が求められます。感性が優れていることで道を開けて行きます。この時代は精神世界の価値観です。

 地から風へと進化します。地の恩恵と成熟がありますが、地でのデメリットは物質、お金が中心だったことです。そして規定から外れられなかったこと、責任を追及すること、そして大量消費、大量廃棄だったことです。
 これからはAI化し、IoT化が進み発展することになります。そして突然変異が起きるのです。
 3月22日に土星が水瓶座に入りました。風のエレメントの新しいやり方が試されることになりました。これから仕事の問題が発生していきます。アイディアを出して沢山の選択肢を持ち、柔軟な発想ですることが大事になります。
 アイディアの共有とアップデート、情報を分かち合う事です。風に如何に乗って行くかが大事になります。常に最近の情報を扱い、臨機応変に仲間と横のつながりを作り、情報共有をして行くことです。
 これからは自分自身が太陽と繋がり、地を活かして、風へと進化する時です。いよいよ大変な時代になってきたと言えます。

「グレート・コンジャンクション」について補足します。
 およそ20年ごとに起きる木星と土星の会合の事です。一般的な解釈としては、「これまで積み重ねてきた努力や経験が何らかの結果となって現れ、今後の明確な目的意識につながる」と言われます。社会的にもグレートコンジャンクションが起きる年は決定的な変化を迎える年になりやすい、と言われています。
 これだけでもかなりレアな現象なのですが、2020年は冥王星も加わったトリプルコンジャクションになるのです。
 木星は、古くから幸運の兆とも言われています。1年同じ星座にいるので、木星の位置は基準にしやすく木星の位置によって運気が上がるという印象があります。この運気が上がるというのは、今までの努力が実になったり、新しいアイディアが浮かびやすかったりということ。努力しなくてもいいことが起きるというような、真のラッキーとは少し違って「あなたの撒いた種が芽を出す」という感じでしょうか。
一方の土星はというと、あまりいいイメージはありません。土星には「いらないものを捨てる、物事を建設的に固める、価値観の変更を迫られる」などの印象があります。つまりは、「今まで平和に暮らしていた人に大きな課題が与えられる」イメージです。

 2020年にやってくるグレートコンジャンクションは、可能性を広げる木星といらないものを捨てていく土星がぴったり重なる時期です。それまでにきちんと努力をした人は、その才能が開花する可能性が高いといえます。反対に、今までの環境や価値観にしがみついて何もしなかった人には辛い現実を突きつけられる可能性が高くなってしまいます。

 2020年のグレートコンジャンクションでも、世の中が激しく変化するため痛みを伴う可能性があり、その痛みを乗り越えられるように、しっかりとグレートコンジャンクションに対応できる自分を作り上げる必要があるのです。
 木星と土星がぴったりと重なるグレートコンジャンクション。2020年はそれに加えて冥王星が重なるトリプルコンジャンクションも起きると言われています。激動の一年になることは間違いなさそうなので、しっかりと準備をしていきたいものです。

 6月30日は水無月、夏越の大祓いでした。大祓という行事は一般的に以下の様にいわれています。
「大祓いは「生活の中で知らず知らずに身についた、罪や穢れ、災厄をお祓いする」という意味を持ちます。大祓によって、1月~6月、7月~12月の半年間についた不浄なものを祓い、清らかな状態で次の半年を過ごせるようになるのです。」

 本来は禊祓いであった様です。そして祓の方法には、水を用いる禊(みそぎ)と、祓麻(はらえぬさ)にて祓う方法とに二大別されるそうです。

禊(みそぎ):川や海の清い水につかり身体を洗い滌(そそ)ぎ、ツミやケガレを祓(はら)い清めること。「祓(はらえ)」の一種。「禊祓(みそぎはらえ)」ともいう

祓(はらえ):罪穢(つみけがれ)や災厄を除くための行事。「ハライ」ともいう。
 日本古来の宗教思想である神道(しんとう)は、汚穢(おえ)を忌み、清浄をもっとも貴ぶ観念が強く、そのために祓が重んじられる。
 祓の起源は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が、黄泉(よみ)の国(キタナキ国)の穢(けがれ)を筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小戸(おど)の檍原(あはぎはら)において禊祓(みそぎはらえ)をなされたのに始まる。
 祓の方法には、水を用いる禊(みそぎ)と、祓麻(はらえぬさ)にて祓う方法とに二大別される。いずれも罪穢を、地下の世界である根(ね)の国、底(そこ)の国に追いやるのである。いやなことをば水に流すというのは祓の思想による。
 神道では神前に参拝するに先だって、かならず祓を行い、これを修祓(しゅばつ)という。祓詞(はらえことば)を奏し、祓麻にて祓を修するのである。
 また、大祓(おおはらえ)といって、定期的に6、12月の晦日(みそか)と、臨時には罪穢にあったときに行う祓がある。
 6月晦日の大祓を名越(なごし)(夏越(なごし))の祓という。大祓には人形(ひとがた)や茅(ち)の輪(わ)などが用いられることがある。

 次に紹介しるマナさんの大祓いのお話しが私には共感、納得できます。

「古来、私たちが完全に「神の意識」「神魂」であった頃は、魂と身体が「清浄無垢」であることを理想として、朝には神々を仰いで、その神氣をうけ火し、その波動のままでイノリをしていました。
 夕べには神々に感謝しつつ、日々、惜しまぬ心で、喜びから貢献をしていました。ところが、「原初の傷」を負ってからというもの、人をあざむいたり、憎んだり、罪悪感を持ったり、恐れを握ったり、「神氣が枯れた状態」を身にまとうようになってしまいました。
 愛、祝福、感謝、喜びなどが枯れてしまった気、つまり、氣枯れ(けがれ)の気をまとって生きるようになったのです。
 その古い「氣枯れの気」の服を脱ぎ去ることもなく、着ぐるみ姿のまま生きておられるわけです。それは、古い自分のまま、古い時空間を身にまとっているのと同じであり、新しい神という意識がすっぱ抜けています。新しい創造神として覚醒していないのです。  
 古い化粧を残したまま、新しい化粧をほどこしても意味がないのと同じで、昨日の自分の意識のまま、昨日の時空間に入ったまま、イノリをしても何の意味もないので、昨日の自分の波動、昨日の時空間の波動を完全に忘れて、完全に手放しましょう。古い時空間のゲーム場(波動)を閉じるわけです。
 ずっと積み重ねてきた古い時空間を、すがすがしく祓い清める神儀が「水無月の大祓」の意義です。(みなづきのおおはらえ)
 6月30日には、色々な神社で「水無月の大祓」の神儀が行われると思いますので、宜しければ、みなさま各自で「自発的に」ご参加下さい。
 そして、大祓を受けたあとは、二度と「氣枯れの気」を身につけず、「あれ?気分が落ちてるかな?」と感じたなら宇宙の中心の愛を意識して、氣枯れのバイブレーションをすぐに脱いで下さい。
 あっぱれな喜びあふれる神氣を「意識的に」身につける習慣をつけましょう。これが瞑想です。愛、祝福、感謝、爽やかな清々しさを身につけて、日々、全体のために貢献なさって下さい。
 「水無月の 夏越し(なごし)の祓する人は  千歳の命 延ぶといふなり」
この古歌には、「まことの姿に立ち返りたい」と願う先人たちの、ひたむきな意識がうかがわれます。今回、コロナ騒ぎも加わったために、一段と「氣枯れの気」がひどくなっており、今こそ「水無月の大祓」の必要性を強く感じて、(以下省略)」

 全国各地の神社で夏越大祓いが行われたようです。夏至までの大きなエネルギーの高まり、日食の岩戸隠し、そして岩戸開き。エネルギーが反転して大祓いを迎えました。2020年の後半が始まりました。日々の行を通して心して秋分、冬至を迎えたいものです。

宇宙は愛で出来ていた(1)

高校生の頃から数えてもう30年ぐらいになりますが、「人生とは?宇宙とは?この世界の真理は?」などについて考えることが好きです。これはもう趣味と言ってもいいぐらい考えていて飽きないし自分にとっては楽しいことです。

ごく稀に生まれながらにして前世記憶や宇宙の真理をすでに知っていたりする人がいますが、自分はそんな人ではなく、勉強したり本を読んだり悩んだり自らの人生の体験を重ねて、ああ〜そういうことかと氣付いていくタイプです。と、そんなたくさんの考察と氣付きを重ねてたどり着いた現時点での一つの答えが自分の中にあります。

「人生とは何か?宇宙はどうなってる?」という問いに対する答えは、それこそ100人いれば100通りの答えがあっていいわけで、量子学的に考えればその人の意識がその人の世界を創りだしているので、あくまでも自分が現時点で辿り着いた一つの解釈なので、これが絶対だなどと言う氣はありませんが、何かの参考になればと思いブログに記していきます。

前回のブログにも書いた、アインシュタインが言った宇宙は愛で出来ているということですが、じゃあいったいその愛とは何ぞや?という話ですが、誰もが知っているこの愛という概念、一般的に愛と言えば、男女間の愛、人と人との愛のことを指すのかなと思います。

が、もっと深く宇宙的視点から考えた場合、愛とは何かというと「わたしもあなたも同じ。わたしも地球も同じ。わたしも宇宙も同じ。わたしとすべてのものは同じ。」つまり、すべては一つである、ということではないかと。

じゃあその愛の反対語は何?と尋ねられると、一般的には憎しみや嫌悪や、マザーテレサも言った無関心を指すかと思いますが、宇宙的視点から考えた場合、愛の反対語は「わたしとあなたは違う。わたしと地球は別物。わたしと宇宙は別物。」という、わたしとすべてのものは一つではない、違うものだという分離意識を指すのではないかと。

ビートルズが言った「愛こそすべて」。ボブマーリーが言った「One Love」。よく言われる、すべては一つであるというワンネスという概念、感覚では分かっていたけど、これが自分の中で左脳的な理屈で理解できたのが、フラワーオブライフや神聖幾何学というものを知ってから。この話、長くなりそうなので次回に続きます、笑。

アインシュタインの言葉

前回のブログで、アインシュタインがこの世界は愛でできていたと実の娘に手紙を書いたと言われていると書きましたが、それはどんな内容だったのかを以下に記載します↓

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私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが、私が人類に伝えるために今明かそうとしているものも、世界中の誤解と偏見にぶつかるだろう。

必要に応じて何年でも何十年でも、私が下に説明することを社会が受け容れられるほど進歩するまで、お前にこの手紙を守ってもらいたい。

現段階では、科学がその正式な説明を発見していない、ある極めて強力な力がある。それは他のすべてを含みかつ支配する力であり、宇宙で作用しているどんな現象の背後にも存在し、しかも私たちによってまだ特定されていない。
この宇宙的な力は愛だ。

科学者が宇宙の統一理論を予期したとき、彼らはこの最も強力な見知らぬ力を忘れた。

愛は光だ。
それは愛を与えかつ受け取る者を啓発する。
愛は引力だ。
なぜならある人々が別の人々に惹きつけられるようにするからだ。
愛は力だ。
なぜならそれは私たちが持つ最善のものを増殖させ、人類が盲目の身勝手さのなかで絶滅するのを許さないからだ。
愛は展開し、開示する。
愛のために私たちは生き、また死ぬ。
愛は神であり、神は愛だ。

この力はあらゆるものを説明し、生命に意味を与える。

これこそが私たちがあまりにも長く無視してきた変数だ。それは恐らく、愛こそが人間が意志で駆動することを学んでいない宇宙の中の唯一のエネルギーであるため、私たちが愛を恐れているからだろう。

愛に視認性を与えるため、私は自分の最も有名な方程式で単純な代用品を作った。「E = mc2」の代わりに、私たちは次のことを承認する。

世界を癒すエネルギーは、光速の2乗で増殖する愛によって獲得することができ、愛には限界がないため、愛こそが存在する最大の力であるという結論に至った、と。私たちを裏切る結果に終わった宇宙の他の諸力の利用と制御に人類が失敗した今、私たちが他の種類のエネルギーで自分たちを養うのは急を要する。

もし私たちが自分たちの種の存続を望むなら、もし私たちが生命の意味を発見するつもりなら、もし私たちがこの世界とそこに居住するすべての知覚存在を救いたいのなら、愛こそが唯一のその答えだ。

恐らく私たちにはまだ、この惑星を荒廃させる憎しみと身勝手さと貪欲を完全に破壊できる強力な装置、愛の爆弾を作る準備はできていない。

しかし、それぞれの個人は自分のなかに小さな、しかし強力な愛の発電機をもっており、そのエネルギーは解放されるのを待っている。
私たちがこの宇宙的エネルギーを与えかつ受け取ることを学ぶとき、愛しいリーゼル、私たちは愛がすべてに打ち勝ち、愛には何もかもすべてを超越する能力があることを確信しているだろう。
なぜなら愛こそが生命の神髄(クイントエッセンス)だからだ。

私は自分のハートの中にあるものを表現できなかったことを深く悔やんでおり、それが私の全人生を静かに打ちのめしてきた。恐らく謝罪するには遅すぎるが、時間は相対的なのだから、私がお前を愛しており、お前のお陰で私が究極の答えに到達したことを、お前に告げる必要があるのだ。

お前の父親アルベルト・アインシュタイン



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また、日本について語られた有名な言葉もあります↓



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近代日本の発達ほど世界を驚かしたものはない。
その驚異的発展には他の国と違ったなにものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の歴史がそれである。
この長い歴史を通じて一系の天皇を戴いて来たという国体を持っていることが、それこそ今日の日本をあらしめたのである。
私はいつもこの広い世界のどこかに、一ヶ所ぐらいはこのように尊い国がなくてはならないと考えてきた。

なぜならば、世界は進むだけ進んでその間幾度も戦争を繰り返してきたが、最後には闘争に疲れる時が来るだろう。

このとき人類は必ず真の平和を求めて世界の盟主を挙げなければならない時が来るに違いない。

その世界の盟主こそは武力や金の力ではなく、あらゆる国の歴史を超越した、世界で最も古くかつ尊い家柄でなくてはならない。
世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。
それはアジアの高峰日本に立ち戻らねばならない。

我々は神に感謝する。

神が我々人類に日本という国を作って置いてくれたことを。



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常識は常識ではなかった。

現代科学の世界で最先端で研究されている量子学という学問があります。携帯もパソコンもAIも世の中のあらゆるものは進化をしていますが、当然、科学の学問の世界も日々進歩進化しているんですよね。

ところが自分たちがむかし学校の授業で勉強した科学なんですが、最先端の科学が学校の教科書に載るのに100年はかかるそうで、ということは100年前の科学の世界で言われてたことを自分達はむかし一生懸命勉強していたようです。科学的であるかないかを絶対の指針として、科学的でないものは、嘘だ、怪しい、信じられないという考えを多くの人が持っています。が、その絶対的な指針となる自分達が信じている科学が、実は100年前のものだった…ということに多くの人が氣づいていません。ということを実は昨年ぐらいに自分も知りました、笑。

この最先端の科学である量子学とはいったいどういうものかを簡単に説明すると、「この世の中は量子と呼ばれる波(波動、周波数)で満ちていて、人間の意識が介入した時に初めてその波は目に見える粒となる。」というものだそうです。このことが最先端の科学の世界では証明されているそうです。ようするに人間の意識がすべてを創りだしているという、 今までなら宗教や精神世界で言われてたようなことが、今では科学的に証明されていると。 仏教で言われている色則是空という概念、目の前の現実は自分の意識が創り出したホログラム、映像であるということが、最先端の科学では証明されているということです。

ということは現代の多くの人が持っている物事のすべての絶対の指針となる、むかし学校で教わった100年前の科学の概念をいま捨てなければなりません。 実際、相対性理論を提唱したアインシュタインですら、実の娘に宛てた手紙の中で、「父さんの証明した理論は間違っていた。この世界は愛で出来ていた。」などと書いているそうです。

これから世の中が大きく変わり、今まで常識だと思っていたことが非常識にと価値観の大転換が起こっていくと思いますが、いま自分達が信じている常識は常識ではなかったと頭の中身を柔軟にしていく必要があります。以前ブログにも書いた(https://ameblo.jp/masaayan/entry-11746682612.html)、世の中が変わる転換期に必要なことは、古い価値観にしがみつかずにそれを手放すことなんだと思います。